本文へ移動

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

タコってほんまに忍者だったんじゃ!?

2022-05-02
 広島和光園保育所では、食育活動の一つとして、子どもたちが様々な食材の下ごしらえを経験しています。
 先日、幼児組の子どもたちが生タコのぬめりとりをしました。
 初めて触るタコの感触に、思わず「ひゃ~~!」と声が出る子も…。
 不思議な感触に戸惑ったり喜んだりしながら塩や大根おろしでぬめりを取っていきます。タコの足を見て、「上と下の方では吸盤の大きさが違うね!」「きっと吸い付く力が違うんじゃない?」など会話も飛び交います。丸ごとのタコに触れたからこその発見だったのでしょうね。
 ぬめりを取り終わったタコは、その場で透明な鍋で茹で上げます。鍋の中で足がクルンと丸まり、鮮やかな赤色に変わる様子に大興奮。
 「タコってほんまに忍者だったんじゃ!!」
 “忍者!?どういうこと??”と思ったら、タコの下ごしらえをする前に観たタコの本に「タコは海の忍者(擬態)」と書いてあったんですって!思いがけないタコの変身に、ビックリ仰天の子どもたちでした。五感を使ったドキドキ体験はずーっと子どもたちの心の中に残るでしょう。

(保育所)

いきいき百歳体操の体験会を行いました

2022-04-23
5月より、宇品西にあるフィットネスジムE-beau【エ・ビュー】でいきいき百歳体操がはじまります!
今回は事前の体験会を開催しました。
30名の定員に対して、なんと26名の方のご参加がありました。
からだやこころの健康のために、みなさんで週1回の体操を続けていきたいと思います。

包括支援センターでは地域の集いの場の立ち上げ支援なども行っています。
”近所に体操する場所があったらいいな” ”住民が集まって話ができる場所がほしい”
という方は、ぜひ宇品・似島地域包括支援センターにご相談下さい♪

(地域包括支援センター)





市内の名所からお花見中継を行いました

2022-04-11
 毎年デイサービスではご利用者を黄金山まで花見ドライブにお連れしておりましたが、コロナの影響により去年からできなくなってしまいました。
 そこで4月4~6日の3日間、今年は桜の名所から開花状況をZOOMライブで中継を行いました。中継場所は“黄金山“、“比治山“、“平和公園”の3カ所。ご利用者の行きたい場所に移動したり、現地からクイズや歌を歌ってみたり(笑)。大スクリーンから映し出される職員のライブ配信はご利用者にとってもとても新鮮だったようで、後日、ご利用者から「今年は見に行かれなかったけれどもとても楽しい花見ができた。」と喜んで感想を伝えてくださいました。
 そしてこの3日間の昼食は、和光園の栄養士が考え調理員さんが心を込めて作ったお花見御膳でした♬
(デイサービスセンター)





卒園児を送り出し、さぁ令和4年度が始まります!

2022-04-05
 新年度を迎え、新しい環境や先生たちとの出会いで子どもたちがドキドキ・ワクワク、そしてちょっとソワソワする4月。
 今年度もウィズコロナの1年になりそうですが、まずは子どもたちの健康と安全を第一に保育に努めて参ります!!
 話は先月に戻りますが、3月末、保護者の方々と共に年長児の門出を祝う卒園式を行いました。コロナ対策を講じながらの開催となり、子どもたちもマスクをして参加。なかなか充分な内容とはいきませんでしたが、こどもたちが卒園証書を手に取り、凛としたまなざしで歩く姿を見ると、“本当におおきくなったなぁ”と感無量でした。
 保護者の方から、『子どもたちと、日々の保育を丁寧に、大切に過ごして下さっていることに感謝します』という内容の謝辞を頂きました。コロナ禍で行事も自粛せざるを得ない1年にはなりましたが、日々の何気ない生活の中に子どもにとってかけがいの無い育みがあるのだということが保護者の方にしっかりと届いていることがとても嬉しく、広島和光園保育所は、保護者の方のご理解、ご協力に支えられていることを改めて実感しました。
 さて、また1年、心も新たに頑張ります!!
(保育所)





包括だよりができました

2022-03-29
宇品・似島地域包括支援センターでは、年に数回包括だよりを発行しています。
この度は、春号として「成年後見制度」について紹介させてもらいました。
成年後見制度とは、高齢や障害などにより、判断能力の低下した方を法律的に支援する制度です。
少し難しい内容かもしれませんが、ぜひこの機会にご覧になってください。
もう少し詳しく知りたい方は、包括にご連絡ください。
(地域包括支援センター)





TEL. 082-252-8070
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
TOPへ戻る